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ハートの原点

本物の「オーガニック(=有機=BIO)」とは!!
(英語圏)(アジア圏)(欧州圏)

“なによりも「安全・安心」なものをお届けしたい“ この想いがハートの原点

山岡社長 株式会社ハート
代表取締役 山岡俊文

それは子供の病気がきっかけでした。
私がふとんにこだわりはじめたきっかけは、子供の喘息でした。
ある寒い冬の夜、当時6歳の長男がアレルギーからくる喘息の発作で無呼吸状態となり、救急車で病院へ運ばれた時のことでした。一時は危篤状態に陥ったものの、幸い一命はとりとめることが出来ましたが、その後数年はアレルギーで苦しみました。
この出来事をきっかけに、私はアレルギーのために夜も眠れないほど苦しんでいる方や体の弱い方々が使える、安全・安心なふとんの開発を思い立ったのです。そのためにはまず人体に危険な化学薬剤を使わないこと。そして人体に負担をかけない最適な素材と製法を選択すること。こうした取り組みが、一度使った方が「ほんとうに良かった」と言ってくださる事で、本物の製品を生み出していく原動力となりました。


約10数年間、国内外で展示をし、特に諸外国の展示会においてたくさんのオーガニック認定機関の方や政府機関の方にお会いし、本物のオーガニックについて教えていただきました。


現在では、経済産業省のオーガニック委員会などでオブザーバーを務め、経済産業省主催の消費者セミナーでは講師として各地で講演。愛知県トヨタ自動車本社の招聘で消費者志向の講演、他でも環境やオーガニックについての講演などを行っています。

ハートのオーガニック基準とは

ハートは、日本でも数少ないオーガニックの繊維認定工場です。
検査の結果ホルマリン・セシウム137も検出されない安全・安心な工場です。
「オーガニックは法律。無農薬であることは生産者を守るため、無添加であることは消費者を守るため。私たち認定事業者はオーガニックである事を証明しなければなりません。」
第三者オーガニック認定機関(エコサート)によって、製品に化学薬品が付いていないことを毎年検査を受け安全を確保しています。
是非とも安全で安心な本物のオーガニック製品をお試し下さい。

ハート独自の5つの繊維基準

  • ●塩素系漂白剤不使用
  • ●ホルマリン不使用
  • ●蛍光増白剤不使用
  • ●特定アミンを含むアゾ染料不使用
  • ●合成界面活性剤不使用
※工場の管理はもちろんのこと、繊維に有害な化学物質が含まれていないか丁寧にチェックして製品にしています。

認証/認証マークについて

オーガニック認定機関

エコサートマーク|フランス
エコサート(フランス)

有機認定機関エコサートは世界最大の認定機関。
毎年、製品だけではなく全流通、製造、倉庫の実地検査を行い、無添加(化学薬品が移染、汚染、混入していないこと)が認定の必須条件。

オーガニック繊維基準

GOTSマーク|欧州
GOTS(欧州)

OCS100マーク|米国
OCS100(米国)

OCSブレンドマーク|米国
OCSブレンド(米国)

OCSは生産履歴の追跡、GOTSは生産履歴の追跡・化学薬品の規制・労働および環境に配慮。
ハートの製品は全てGOTS基準をベースに製造し、検査はGOTSとOCSを毎年エコサート(第三者機関)によって取得更新。
目的は、最終製品を使用する消費者を守るために厳しい品質基準を定めている。


▼GOTSについて詳しくはこちら
▼OCSについて詳しくはこちら

ハートのオーガニックと、一般のオーガニックとの違い

ブラックライトの蛍光検査で、一般の繊維製品は、残留化学薬品が付着しているため、蛍光します。
また、縫い糸には化学繊維を使用することが多く、縫い糸が蛍光することもしばしば・・・
一方、ハートは、オーガニック認定だけではなく、製造機械の中まで大掃除をし、製造を開始します。
出来上がった製品は、側生地、中綿、縫い糸、品質表示ラベルまで、徹底して無蛍光。
皮膚の敏感な方や、赤ちゃんを守るため、厳重なブラックライト検査をし、化学薬剤の移染防止のチェックをしています。
蛍光している製品は、オーガニック製品としては販売いたしません。

ブラックライトで汚染検査 ブラックライトで汚染検査の比較 認証された糸 化学薬品添加糸

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